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新型ねこのてマイクはアート(芸術)です! [音楽]
11月17日から19日まで千葉の幕張メッセで開催された国際放送機器展(InterBEE)に展示した、新製品のマイク。

市販のマイクに金メッキしただけの金ピカなマイクじゃありません。
独自の設計による、他に類を見ないすごい音のハンドマイクです。
音の要、マイクカプセルは2003年発売以来すでに180本、日本や世界の放送局、録音スタジオ、プロミュージシャンなどにお使いいただいている独自設計のコンデンサー型。
マイクボディの素材は硬質アルミですが、表面処理として金メッキを施す事で電気の通りを良くしノイズが発生しにくくするとともに比重の違う金属をあわせることで振動も減らし、音を悪くする要素を極力排除。
2年前、セグレタ、セコム、ハーゲンダッツ、Xperiaなど多数のCMでナレーションされていらっしゃるお二人の男性ナレーターの方用に製作した900グラム近い重量級マイクに匹敵する固体振動の少なさ。
太さの変わる部分に填めてあるリングは原子力発電所の燃料棒のケースにも使われているチタン軽金属の一種、ジルコニウムに東京・表参道の結婚指輪工房の代表・丸山聰氏が自ら装飾を施した完全なワンオフ、つまり世界にたった一つのリング。

展示会にはプロ中のプロがたくさんおいでになりますがそんな人たちも「なんで?」と驚く驚異の音質。
角度や距離の変化による音の変化は今までのマイクでは変わって当たり前でしたが独自の設計によるマイクカプセルと最適化された本体ケースによりマイクの理論ではあり得ない変化の無さ。
世界にたった10個しか存在しない金メッキ線を使ったスエーデン・LUNDAHL社製トランスを使い、限定5本のマイクにデザインの違うリングを填めたりボディに彫刻をしたり。
世界にたった1本しかない、芸術品とも言えるマイクを持つ喜びをぜひあなたに。

丸山氏と私、ふたりのクラフトマンの共作のこのマイク、全額前金制で1本100万円から。
納期は1ヶ月から3ヶ月。場合によってはもっとかかるかもしれません。
カラオケルームでもこのマイクが使えるようになる専用電源ボックスも別途製作いたします。
あなたも1本いかがでしようか?
ご注文はこちらのサイトから
http://www.masskobo.com

市販のマイクに金メッキしただけの金ピカなマイクじゃありません。
独自の設計による、他に類を見ないすごい音のハンドマイクです。
音の要、マイクカプセルは2003年発売以来すでに180本、日本や世界の放送局、録音スタジオ、プロミュージシャンなどにお使いいただいている独自設計のコンデンサー型。
マイクボディの素材は硬質アルミですが、表面処理として金メッキを施す事で電気の通りを良くしノイズが発生しにくくするとともに比重の違う金属をあわせることで振動も減らし、音を悪くする要素を極力排除。
2年前、セグレタ、セコム、ハーゲンダッツ、Xperiaなど多数のCMでナレーションされていらっしゃるお二人の男性ナレーターの方用に製作した900グラム近い重量級マイクに匹敵する固体振動の少なさ。
太さの変わる部分に填めてあるリングは原子力発電所の燃料棒のケースにも使われているチタン軽金属の一種、ジルコニウムに東京・表参道の結婚指輪工房の代表・丸山聰氏が自ら装飾を施した完全なワンオフ、つまり世界にたった一つのリング。

展示会にはプロ中のプロがたくさんおいでになりますがそんな人たちも「なんで?」と驚く驚異の音質。
角度や距離の変化による音の変化は今までのマイクでは変わって当たり前でしたが独自の設計によるマイクカプセルと最適化された本体ケースによりマイクの理論ではあり得ない変化の無さ。
世界にたった10個しか存在しない金メッキ線を使ったスエーデン・LUNDAHL社製トランスを使い、限定5本のマイクにデザインの違うリングを填めたりボディに彫刻をしたり。
世界にたった1本しかない、芸術品とも言えるマイクを持つ喜びをぜひあなたに。

丸山氏と私、ふたりのクラフトマンの共作のこのマイク、全額前金制で1本100万円から。
納期は1ヶ月から3ヶ月。場合によってはもっとかかるかもしれません。
カラオケルームでもこのマイクが使えるようになる専用電源ボックスも別途製作いたします。
あなたも1本いかがでしようか?
ご注文はこちらのサイトから
http://www.masskobo.com
香港・サプライズの旅 [旅]
14日から香港、シンガポールの旅開始。
今回はセントレアからの出発。
セントレアが出来て初めての国際線、いつも国内線ばかりだったのでちょっと新鮮!
でも、透明の集中工事で高速バスが運休・・・寝ていく計画はみごとに頓挫、東海道線→名鉄2本の乗り換え2回でセントレアに。寝過ごせない!!
セントレアではラウンジを2つハシゴ。
キャセイの香港行きに乗り、いつもの様にフライトデータブックをCAさんに渡して「機長に書いてもらえたらうれしい」と言うと怪訝そうな顔した日本人CAさん。ビジネスクラスだったら営業スマイルかな?w
香港に着く寸前、データブックを預けたCAさんがやってきて、「もしお時間があるようなら降りる時、機長がコクピットに寄ってくださいと言ってますが・・・」と。
ほぼ80%搭乗のエコノミーのほぼ中間に座っていたので最後にゆっくり降りようとしたらCAさんが「案内します」と来てしまい、行列のまっただ中に。
コクピットに着くと機長が「こっちに入って!カメラ持っているか?」と聞くので「はい」と言って渡したら機長が席から離れて「ここに座って!」と。。。
と言うことでB777-200の機長席で記念写真w
日本の会社じゃこんな事したら大問題ですよね~^^;
今回はセントレアからの出発。
セントレアが出来て初めての国際線、いつも国内線ばかりだったのでちょっと新鮮!
でも、透明の集中工事で高速バスが運休・・・寝ていく計画はみごとに頓挫、東海道線→名鉄2本の乗り換え2回でセントレアに。寝過ごせない!!
セントレアではラウンジを2つハシゴ。
キャセイの香港行きに乗り、いつもの様にフライトデータブックをCAさんに渡して「機長に書いてもらえたらうれしい」と言うと怪訝そうな顔した日本人CAさん。ビジネスクラスだったら営業スマイルかな?w
香港に着く寸前、データブックを預けたCAさんがやってきて、「もしお時間があるようなら降りる時、機長がコクピットに寄ってくださいと言ってますが・・・」と。
ほぼ80%搭乗のエコノミーのほぼ中間に座っていたので最後にゆっくり降りようとしたらCAさんが「案内します」と来てしまい、行列のまっただ中に。
コクピットに着くと機長が「こっちに入って!カメラ持っているか?」と聞くので「はい」と言って渡したら機長が席から離れて「ここに座って!」と。。。
と言うことでB777-200の機長席で記念写真w
日本の会社じゃこんな事したら大問題ですよね~^^;
3年に1度の藤枝大祭り [我が町 藤枝]
今年もやってきました、藤枝大祭り。

全国的にも珍しい、長唄の生演奏で踊る地踊りを市内各地で披露して練り歩きます。
以前は東海道藤枝宿の12町内が山車を出してましたが最近は新興住宅街の2町内が新規参加し、14町内に。
それぞれが山車と長唄、踊りを競っています。


1日から3日までの3日間なので近くの方、ぜひおいでください!!

全国的にも珍しい、長唄の生演奏で踊る地踊りを市内各地で披露して練り歩きます。
以前は東海道藤枝宿の12町内が山車を出してましたが最近は新興住宅街の2町内が新規参加し、14町内に。
それぞれが山車と長唄、踊りを競っています。


1日から3日までの3日間なので近くの方、ぜひおいでください!!
花火を録音。 [我が町 藤枝]
家の近くのお寺「鬼岩寺」の縁日で花火大会やったのでねこマイクとねこアンプで録音してきました。
鬼岩寺は弘法大師がまつられている歴史有るお寺で、「鬼が爪を研いだ石」があるので鬼岩寺なのだとか。
花火を録音された方はご存じかと思いますが、大きな音でマイクが歪んでしまったり小さな音が録音されなかったりと、難しい録音なんですよね。
はたして自分が作ったマイクでどこまで録音出来るかのトライアルでもあります。
7時15分から打ち上げ始めるのに仕掛け花火は7時から15分おきに5回のみ!
それも、7時15分過ぎから雨が降り始めて・・・


レベル調整すらまともに出来ずに録音終了(TT)
それでも最後に96K24ビットで録音した7時半の花火、なんとかクリップしないで録音出来ました。
録音機材はこんな感じ。蚊の攻撃に備えて蚊取り線香は必須です!!


でも、最大5寸玉なので迫力に欠けます・・・(--;)
尺玉を録音したかったな・・・
96KHz24ビット音源(環境によっては再生不能)
http://www.masskobo.com/products/m255/sustest/hanabi2-96k24bit.wav
44.1KHz16ビット音源(SoundForge10でリサンプリング)
http://www.masskobo.com/products/m255/sustest/hanabi2-44k16bit.wav
まったく加工していないので迫力に欠けると思いますがぜひご感想お聴かせください。
子供の頃はこの花火大会が終わると夏休みももうすぐ終わり、宿題の山と格闘開始の合図でしたw
鬼岩寺は弘法大師がまつられている歴史有るお寺で、「鬼が爪を研いだ石」があるので鬼岩寺なのだとか。
花火を録音された方はご存じかと思いますが、大きな音でマイクが歪んでしまったり小さな音が録音されなかったりと、難しい録音なんですよね。
はたして自分が作ったマイクでどこまで録音出来るかのトライアルでもあります。
7時15分から打ち上げ始めるのに仕掛け花火は7時から15分おきに5回のみ!
それも、7時15分過ぎから雨が降り始めて・・・
レベル調整すらまともに出来ずに録音終了(TT)
それでも最後に96K24ビットで録音した7時半の花火、なんとかクリップしないで録音出来ました。
録音機材はこんな感じ。蚊の攻撃に備えて蚊取り線香は必須です!!
でも、最大5寸玉なので迫力に欠けます・・・(--;)
尺玉を録音したかったな・・・
96KHz24ビット音源(環境によっては再生不能)
http://www.masskobo.com/products/m255/sustest/hanabi2-96k24bit.wav
44.1KHz16ビット音源(SoundForge10でリサンプリング)
http://www.masskobo.com/products/m255/sustest/hanabi2-44k16bit.wav
まったく加工していないので迫力に欠けると思いますがぜひご感想お聴かせください。
子供の頃はこの花火大会が終わると夏休みももうすぐ終わり、宿題の山と格闘開始の合図でしたw
精霊流し [生活]
日本語変換で「しょうろうながし」では変換されず、「せいれいながし」で。。
今日は仏壇の前に飾ったお盆飾りを河原に持って行き、精霊流し。
昔は河原で飾り物を焼いたり、川に流していたけれど環境汚染の問題で最近は町内会の人が土手に作られた祭壇の横で大きなビニール袋に回収。(このビニール袋、干し椎茸の流通のための梱包に使う物で弟の会社が提供しています)

河原ではたいまつやお線香を焚いて料理やなすとキュウリで作った牛と馬を飾って精霊を見送る人たちが。

地方によっては灯籠を流したり、小さな舟に飾りを乗せて流したりしているところがありますが私の町では上のような形に変化してます。
これも時代の流れなのでしょうか。。。
夏の最大行事、お盆も今夜の送り火を炊いてで終わりです。
今日は仏壇の前に飾ったお盆飾りを河原に持って行き、精霊流し。
昔は河原で飾り物を焼いたり、川に流していたけれど環境汚染の問題で最近は町内会の人が土手に作られた祭壇の横で大きなビニール袋に回収。(このビニール袋、干し椎茸の流通のための梱包に使う物で弟の会社が提供しています)
河原ではたいまつやお線香を焚いて料理やなすとキュウリで作った牛と馬を飾って精霊を見送る人たちが。
地方によっては灯籠を流したり、小さな舟に飾りを乗せて流したりしているところがありますが私の町では上のような形に変化してます。
これも時代の流れなのでしょうか。。。
夏の最大行事、お盆も今夜の送り火を炊いてで終わりです。
ねこマイク、スペシャルセール! 今なら1本16万円ですよ~
営業です、すみません(爆)
私の作っているマイク、通称「ねこマイク」を限定4本、通常なら送料込み20万円ちょっとのところ8/10までにお振り込みいただくことを条件に1本16万円ポッキリのスペシャルセールやってます!

開発に1000万円と8ヶ月をかけ、2003年に発売開始して現在まで180本以上が日本だけでなく海外でも活躍中です。
在庫があと少しになり、在庫切れになると部品調達に2ヶ月以上かかるのでご購入を検討されている方には「安い、早い」のスペシャルセールです!
マス工房のサイトだけでなくヤフオクにも出品しているのでご覧ください!
http://www.masskobo.com/products/m255/m255jp-2.htm
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/133713466
「え?どんなマイク?」
はい、ご存じない方、いっぱいいるでしょうね、町の電気屋さんでは売っていないし、宣伝もしてませんから。
でも、録音スタジオだけでなくテレビ局やラジオ局でも使われていて、テレビやラジオで流れるCM、CDで聴いている音楽、映画の吹き替えにはねこマイクで録られた物がけっこうあるんですよ。
「そんなこと言われても、どんな音か聞いてみないと・・・」
はい、ごもっとも!
最近のCMでは低音が悩ましいw男性ナレーターさんのdocomoのXperia、ハーゲンダッツのCMがねこマイクをナレーターさんの声にあわせて改造したスペシャルマイクで録音されてます。
ねこマイクと1本100万円以上するマイクとの聞き比べをブログで公開しているエンジニアさんがいらっしゃるのでそちらも検索してご覧ください~
ご注文お待ちしております!!
ちなみに、写真公開をご承諾いただいているところの写真はこちら。

静岡放送様


ドイツ・ノイズレススタジオ様
私の作っているマイク、通称「ねこマイク」を限定4本、通常なら送料込み20万円ちょっとのところ8/10までにお振り込みいただくことを条件に1本16万円ポッキリのスペシャルセールやってます!

開発に1000万円と8ヶ月をかけ、2003年に発売開始して現在まで180本以上が日本だけでなく海外でも活躍中です。
在庫があと少しになり、在庫切れになると部品調達に2ヶ月以上かかるのでご購入を検討されている方には「安い、早い」のスペシャルセールです!
マス工房のサイトだけでなくヤフオクにも出品しているのでご覧ください!
http://www.masskobo.com/products/m255/m255jp-2.htm
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/133713466
「え?どんなマイク?」
はい、ご存じない方、いっぱいいるでしょうね、町の電気屋さんでは売っていないし、宣伝もしてませんから。
でも、録音スタジオだけでなくテレビ局やラジオ局でも使われていて、テレビやラジオで流れるCM、CDで聴いている音楽、映画の吹き替えにはねこマイクで録られた物がけっこうあるんですよ。
「そんなこと言われても、どんな音か聞いてみないと・・・」
はい、ごもっとも!
最近のCMでは低音が悩ましいw男性ナレーターさんのdocomoのXperia、ハーゲンダッツのCMがねこマイクをナレーターさんの声にあわせて改造したスペシャルマイクで録音されてます。
ねこマイクと1本100万円以上するマイクとの聞き比べをブログで公開しているエンジニアさんがいらっしゃるのでそちらも検索してご覧ください~
ご注文お待ちしております!!
ちなみに、写真公開をご承諾いただいているところの写真はこちら。

静岡放送様


ドイツ・ノイズレススタジオ様
シンガポールの録音スタジオ訪問
17日、上海からシンガポール経由でタイ・バンコクに行き、何度かメールしてあるスタジオに行ったら・・・
「週末は休み」
なんじゃそりゃ?だったら来る前に言ってくれよ~

まあ、タイでのドタキャンはこれが初めてじゃないので別段驚きませんが当たり前にやられると凹みます。
で、翌日はシンガポールに移動して2カ所のスタジオ訪問のアポを現地の知り合いにとってもらい、翌日お昼過ぎにまず1カ所目を訪問。

ネットで検索して見つけたかなり広いブースを持った本格的なスタジオ。
何度かメールしたけれど無視され続け、そのことを知り合いに伝えるとすぐ電話で交渉開始、すんなりと翌日お昼過ぎの30分のアポを取ってくれたんです!
で、約束の時間に出かけていったら「トラブルが発生して対応できないから別のスタッフが食事から帰ったら対応させる」と。
待つこと40分、2名のスタッフが食事から戻ってさっそくスタジオ内の見学。
大きなブースはバンドが練習で使うから使えないので見せてもらっただけですが60人まで収容可能と言うだけあって広かったです!

ミキシングコンソールはちょっと古いけれど巨大なアナログ。
なかなか良い音がしそうです^^
今回の訪問の目的は私の作っているマイクとアンプのデモ。
さっそく二人のエンジニアに見てもらうと「Excellent!」とデザインをほめられ、いざ音を出すと「Miracle!」とこれまた絶賛。


でも、2週間前にアンプを買ったばかりで「1ヶ月前に来ていたらマイクとアンプを2セット買っていただろう」と言われちょっとがっかり。
その代わり、知り合いのスタジオを紹介してもらいました。
帰りのタクシー野中、知り合いに電話してもらうと「今日は予約でいっぱい、明日ならOK」と言われましたが明日はもう成田に向かって飛行中・・・(TT)
もう1件、チャイナタウンにあるスタジオを夕方訪問。
こちらはチーフエンジニアが当日朝、イギリスの仕事から戻るから夜8時にスタジオで、との約束が当日朝、「イギリスでの仕事が長引いて帰るのが22日になってしまったとメールが。
でも、3時にパートナーがスタジオにいるから電話で連絡して欲しいとのこと。
で、3時になったので電話したけれど応答無し。
30分間に何度か電話しても応答無し。
仕方ないのでスタジオのドアにこちらの携帯の番号を書いた名刺を挟んで来たら3時50分、ようやく相手から連絡が。


スタジオに行くと弟さんが対応。

お兄さんが支持してきた方法で数パターン録音。

後日データをお兄さんが聞いて連絡をくれることに。
と言うことで、バンコクではみごとに空振りでしたがシンガポールではなんとかデモが出来、今後の展開に光が射し始めたという感じです。
「週末は休み」
なんじゃそりゃ?だったら来る前に言ってくれよ~
まあ、タイでのドタキャンはこれが初めてじゃないので別段驚きませんが当たり前にやられると凹みます。
で、翌日はシンガポールに移動して2カ所のスタジオ訪問のアポを現地の知り合いにとってもらい、翌日お昼過ぎにまず1カ所目を訪問。
ネットで検索して見つけたかなり広いブースを持った本格的なスタジオ。
何度かメールしたけれど無視され続け、そのことを知り合いに伝えるとすぐ電話で交渉開始、すんなりと翌日お昼過ぎの30分のアポを取ってくれたんです!
で、約束の時間に出かけていったら「トラブルが発生して対応できないから別のスタッフが食事から帰ったら対応させる」と。
待つこと40分、2名のスタッフが食事から戻ってさっそくスタジオ内の見学。
大きなブースはバンドが練習で使うから使えないので見せてもらっただけですが60人まで収容可能と言うだけあって広かったです!
ミキシングコンソールはちょっと古いけれど巨大なアナログ。
なかなか良い音がしそうです^^
今回の訪問の目的は私の作っているマイクとアンプのデモ。
さっそく二人のエンジニアに見てもらうと「Excellent!」とデザインをほめられ、いざ音を出すと「Miracle!」とこれまた絶賛。
でも、2週間前にアンプを買ったばかりで「1ヶ月前に来ていたらマイクとアンプを2セット買っていただろう」と言われちょっとがっかり。
その代わり、知り合いのスタジオを紹介してもらいました。
帰りのタクシー野中、知り合いに電話してもらうと「今日は予約でいっぱい、明日ならOK」と言われましたが明日はもう成田に向かって飛行中・・・(TT)
もう1件、チャイナタウンにあるスタジオを夕方訪問。
こちらはチーフエンジニアが当日朝、イギリスの仕事から戻るから夜8時にスタジオで、との約束が当日朝、「イギリスでの仕事が長引いて帰るのが22日になってしまったとメールが。
でも、3時にパートナーがスタジオにいるから電話で連絡して欲しいとのこと。
で、3時になったので電話したけれど応答無し。
30分間に何度か電話しても応答無し。
仕方ないのでスタジオのドアにこちらの携帯の番号を書いた名刺を挟んで来たら3時50分、ようやく相手から連絡が。
スタジオに行くと弟さんが対応。
お兄さんが支持してきた方法で数パターン録音。
後日データをお兄さんが聞いて連絡をくれることに。
と言うことで、バンコクではみごとに空振りでしたがシンガポールではなんとかデモが出来、今後の展開に光が射し始めたという感じです。
上海万博レポート 音響ネタ
昨日、香港経由で上海に来ました。
「なぜわざわざ香港経由?」と不思議に思う方、多いかも。だって、上海って沖縄の横くらい、つまり成田から4時間弱西南に向かったあと、わざわざ2時間北東に戻るんですから。
成田から上海までは陸マイラーで貯めてゲットしたJALの特典航空券を使いましたが香港-上海は4月、上海で発券した香港経由シンガポール行きのチケットで帰り、上海に行かず香港から日本に戻ったため残っていたチケットを使うための迂回策w
成田を9時55分に出て上海に着いたのは夕方6時過ぎ、直行便なら2時間半なのに乗り継ぎ時間入れてわざわざ8時間半もかけての上海。
でも、香港からの便で隣に座ったニュージーランド出身で香港に会社を作った方と仲良くなり、名刺交換したり冗談言い合って退屈しないで済んだり。
到着した上海浦東空港は雨でしたがタクシーで街に行くと雨は止んで散歩日和?
12時近くまで知り合いと夕飯食べたりハイアットのラウンジバーで生演奏のジャズを聴きながらワイン飲んだり。
で、翌14日はお昼過ぎまでホテルの部屋で仕事して、午後2時に友達と上海万博に行って来ました。
目的は「会場の音響設備の視察」。




まあ、昔みたいに突拍子もないとんでもないセットはなくなり、セオリー通りのシステムになっていますが使用機材独特な音がしたり、こりにこったシステムなのにたいしたことしてなかったりw
どこの会場でも「アレイシステム」のスピーカーが使われていて、時代の流れを感じました。


今回は待ち時間ゼロのところを数カ所回り、関内の音響や映像システムをデジカメで撮影したり野外ステージで使われている機材を調べてどんな音が出ているのかライブを見たり、他の観光客とは視線が違う怪しいオッサンしてきました^^;
上海万博は川を挟んでいろんな国のパビリオンが並ぶ浦東会場と、企業館中心の浦西会場の二つがあり、地下鉄や船、バスでそれぞれを結んでいます。
今回はホテルから地下鉄1本で行ける浦東会場の、日本産業館近くのゲートから入場。
日本館待ち時間3時間・・・入りたいけれどとても待っていられないので行列のないところを探していたら少林寺という劇をやるホールが目にとまり、行列無しで入場。
でも、開演時間まで30分もあるので会場内の音響や映像機器をチェック。
おもしろいのはステージモニターがステージ向けと客席向けが背中合わせに。
普通のコンサートではこんなセットやりません。

これはステージで演じている劇とシンクロして縁者近くのスピーカーから台詞が流れて来るのでは?と推測しましたが劇が始まると「エイ!」「ヤー!」のかけ声ばかりで台詞無し^^;
でも、数日ごとに演目が変わるので他の演目ではこのスピーカーの真価が発揮されるのかもしれません。
その後、浦東会場にバスで渡り、アフリカ館やスロベニア館など待ち時間無しのところを廻ってアメリカ館に行くと、なんと行列が凄いスピードで進んでいるではないですか!
「これは30分で入場出来る!」と言う知り合いの一言で並んでみたら確かに25分で入場出来ました!
展示内容は映画(プロジェクターで映すからビデオっていうのかな?)3本と協賛企業の宣伝展示だけ。
でも、最後のストーリー性たっぷりな映画は感動物でした。
シーンに合わせて会場内に雨が降ったり、雷鳴と共に椅子が揺れたり。(古いけれど、キャプテンEOみたいw)
そんなこんなで有意義な一日でした。
上海万博にこれから行かれる方、行列と割り込みと痰吐き覚悟で!!!(爆)
「なぜわざわざ香港経由?」と不思議に思う方、多いかも。だって、上海って沖縄の横くらい、つまり成田から4時間弱西南に向かったあと、わざわざ2時間北東に戻るんですから。
成田から上海までは陸マイラーで貯めてゲットしたJALの特典航空券を使いましたが香港-上海は4月、上海で発券した香港経由シンガポール行きのチケットで帰り、上海に行かず香港から日本に戻ったため残っていたチケットを使うための迂回策w
成田を9時55分に出て上海に着いたのは夕方6時過ぎ、直行便なら2時間半なのに乗り継ぎ時間入れてわざわざ8時間半もかけての上海。
でも、香港からの便で隣に座ったニュージーランド出身で香港に会社を作った方と仲良くなり、名刺交換したり冗談言い合って退屈しないで済んだり。
到着した上海浦東空港は雨でしたがタクシーで街に行くと雨は止んで散歩日和?
12時近くまで知り合いと夕飯食べたりハイアットのラウンジバーで生演奏のジャズを聴きながらワイン飲んだり。
で、翌14日はお昼過ぎまでホテルの部屋で仕事して、午後2時に友達と上海万博に行って来ました。
目的は「会場の音響設備の視察」。
まあ、昔みたいに突拍子もないとんでもないセットはなくなり、セオリー通りのシステムになっていますが使用機材独特な音がしたり、こりにこったシステムなのにたいしたことしてなかったりw
どこの会場でも「アレイシステム」のスピーカーが使われていて、時代の流れを感じました。
今回は待ち時間ゼロのところを数カ所回り、関内の音響や映像システムをデジカメで撮影したり野外ステージで使われている機材を調べてどんな音が出ているのかライブを見たり、他の観光客とは視線が違う怪しいオッサンしてきました^^;
上海万博は川を挟んでいろんな国のパビリオンが並ぶ浦東会場と、企業館中心の浦西会場の二つがあり、地下鉄や船、バスでそれぞれを結んでいます。
今回はホテルから地下鉄1本で行ける浦東会場の、日本産業館近くのゲートから入場。
日本館待ち時間3時間・・・入りたいけれどとても待っていられないので行列のないところを探していたら少林寺という劇をやるホールが目にとまり、行列無しで入場。
でも、開演時間まで30分もあるので会場内の音響や映像機器をチェック。
おもしろいのはステージモニターがステージ向けと客席向けが背中合わせに。
普通のコンサートではこんなセットやりません。
これはステージで演じている劇とシンクロして縁者近くのスピーカーから台詞が流れて来るのでは?と推測しましたが劇が始まると「エイ!」「ヤー!」のかけ声ばかりで台詞無し^^;
でも、数日ごとに演目が変わるので他の演目ではこのスピーカーの真価が発揮されるのかもしれません。
その後、浦東会場にバスで渡り、アフリカ館やスロベニア館など待ち時間無しのところを廻ってアメリカ館に行くと、なんと行列が凄いスピードで進んでいるではないですか!
「これは30分で入場出来る!」と言う知り合いの一言で並んでみたら確かに25分で入場出来ました!
展示内容は映画(プロジェクターで映すからビデオっていうのかな?)3本と協賛企業の宣伝展示だけ。
でも、最後のストーリー性たっぷりな映画は感動物でした。
シーンに合わせて会場内に雨が降ったり、雷鳴と共に椅子が揺れたり。(古いけれど、キャプテンEOみたいw)
そんなこんなで有意義な一日でした。
上海万博にこれから行かれる方、行列と割り込みと痰吐き覚悟で!!!(爆)
すいか日記 その6 収穫編
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